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いかなる状況下でも中断してはならない ドル・コスト平均法

市場の上昇、下落に関わらず、どちらの状況下でも同じくこの投資戦略を続ける勇気を持ってください。
また、このブログで何度と登場しているバートン・マルキールから助言がございます

株価が20〜25%下落したときに少し余分に買うようにすれば、ドル・コスト平均法は威力を増す。
≪参考文献…お金を働かせる10の法則/バートン・マルキール≫
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世界同時株安! あなたならどう動く?
28日東京株の午前中の下げ幅は一時、737円13銭に達した。
世界同時株安...あなたならどう動きますか?
私は特になにもしません。株を始める前に決めたことをいつも通り行うだけです

投資信託をドル・コスト平均法で毎月〜円というように

賢明な投資家なら株が下がっても、上がってもどちらの場合においても儲けることができるのでしょうけど、私は賢明ではないので...

ただ言える事は、買うことはあっても、売ることはないでしょう

1987年10月のあのブラックマンデーに株式市場が急落した時、生き残ったのは株式を売らずに持ち続けた個人である。
ウォール街のランダム・ウォーカー/バートン・マルキールより
≪参考文献…ウォール街のランダム・ウォーカー/バートン・マルキール≫
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ノー・ロード型の投資信託+ドル・コスト平均法
これから投資を始めようという方には、おすすめの投資戦略だと思います。
簡単かつ優れた投資方法です。
小額から始められる投資信託を自分が決めた期間で、自分が決めた額を購入し続けるだけです。
しかし簡単なこの方法にも注意点がございます

注意その1
ひとたび始めたこの投資戦略をやめてはいけない。
→ドル・コスト平均法の効果がなくなるから。
注意その2
できるだけノー・ロード型(販売手数料をとらない)の投資信託を選ぶこと。
→手数料がもったいないので。特に毎月小額購入する際には。
もし投資対象がノー・ロード型の投資信託でないのであれば、投資期間をややあけて、比較的まとまった金額を投資していく方法がよいと思います。
≪参考文献…ウォール街のランダム・ウォーカー/バートン・マルキール≫
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ドル・コスト平均法
定期的に一定金額を継続して購入していく投資方法です。
例えば投資信託で毎月1万円づつ購入していくといった方法です。
値段が高い時には少なく、低い時は多く購入することになるので、平均購入単価を引き下げる効果があります。
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株式投資 分散 20銘柄
木村剛さんの名著『投資戦略の発想法』の中でこうおっしゃっています。
20銘柄持てばおおむねリスクは低くなる、これは統計的な事実である。
(20銘柄を超えたくらいからは、銘柄数を増やしたわりにはそれほどリスクは減少しなくなるそうです。)
1銘柄だけに投資してその銘柄と心中するような行為だけは絶対に止めましょう

分散投資は基本中の基本です

私はやっぱり投資信託(インデックス・ファンド)派ですね

小額から投資できますし、リスクも分散されてますし、銘柄をいちいち選ぶ必要もないし、それに20銘柄と言われましても購入するには結構な金額が必要ですもんね

まぁ、ウォーレン・バフェットも個人投資家はインデックス・ファンドに投資することが賢明だと言ってますから

≪参考文献…最新版 投資戦略の発想法/木村剛≫
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